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基礎知識編 復職(再就職)して働く

通常、一般のOLなどは、一度離職してしまうと、復職はかなり難しくなります。 不景気が続いているせいもあって、特にキャリアがあって即戦力じゃなくても、安く雇用できる人材のほうに流れていきます。 その点、看護婦さんというのは資格が必要ですので、慢性的に人材不足なわけです。 特に、以前のキャリアに遜色ない方などは、引く手あまただと言える位に再就職は楽なのではないでしょうか?

離職する理由というのは、人それぞれではあるでしょうが、なんと言っても多いのは結婚・出産によるものではないでしょうか? 現状の制度では、育児休暇だけでは、病院に保育施設が完備されているとか、近くに親族が住んでいるなどの条件がなければ、期間が短くて、職場を一旦辞めざるを得ないということがあります。 似たような理由に、親の看病や介護というのもあります。こちらは制度もありませんから、すぐに辞めざるを得なくなってしまいます。 しかし、育児にしても看病にしても、未来永劫続くわけではありませんし、自分の生活も成り立たせなくてはなりませんから、3年とか5年ぐらいで復職しなければならなくなります。

制度の不備をどうのこうの言っても始まらないので、復職に向け全力で活動を開始しなければなりませんが、看護婦さんにとっての復職でネックになるものとは何でしょうか? 以前の病院にめでたく復職できれば問題ありませんが、たいていは他の職場に転職することになります。 すると、前の病院とはシステムが違いますから、医療機器一つとっても判らなかったりする可能性はあります。 シフトの編成から、業務手順にいたるまで、前の病院と一緒の可能性は低いですから、まずそれに慣れて、新人さんのように働く覚悟がなければなりません。

また、前職と同等の条件か、それ以上の条件で働ければ問題ありませんが、たいていは、前職より条件が悪くなっての復職となります。 ブランク間の技術的な進歩についていかなくてはならないので、現役の人と同条件というわけにはいかないでしょう。 しかし、あなたに看護婦としての能力が十分に備わっていれば、すぐに前のレベルまで雇用条件は戻りますから、めげずに勉強をがんばりましょう。

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