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基礎知識編 認定看護師とは

看護婦として働く以上は、他の看護婦を指導するような立場になりたいと考える向上心の旺盛な方もいらっしゃると思います。 「認定看護師」はそのような方のために創設された資格制度です。 「認定看護師」になるためには、その認定分野に関して5年以上の実務経験がなければなりません。 その上で、全国23ヶ所ある専門教育機関で6ヶ月以上勉強し、認定試験に合格することが条件となります。

認定看護師になると、患者さんに対して高度な看護技術を実践することが可能になりますし、同僚看護婦に対して指導やコンサルティングを行うことも出来ます。 認定分野は、19に細分化されていてその分野に関してはエキスパートとなります。 具体的には「救急看護」や「集中ケア」、「手術看護」や「感染管理」、「訪問看護」や「認知症看護」などの介護関係、がん関係や糖尿病、透析や不妊症に至るまで多岐にわたります。

それぞれの認定分野に対する資格ですから、看護業務全般を指導するような立場ではありませんが、キャリアアップを目指す看護婦さんにはぜひ目指してもらいたい資格ではあります。 転職をする際にも、かなり有利になることは間違いありませんし、当然認定分野に専従できる可能性は高いので、責任はありますが勤務自体は楽になることも考えられます。

医療の分野では、看護婦のレベルアップが言われていて、将来的には準看護師もなくなる予定であるようです。 短大以上の学歴が看護婦に必須の条件になった時に、現役の看護婦として通用する資格として「認定看護師」はかなり有望です。 まず、特定の分野で5年以上の経験をお持ちの看護婦さんは目指してみる価値はあります。 また、経験のない方は、まず病院側に理解を求めて、出来る限り専門分野を持てるようにすることです。 この資格は実務があることに重点が置かれてますから、勉強だけ出来ても資格は取れません。 日々の業務に真剣に取り組む中で、実務的なキャリアを積むことが大事になってきます。

転職情報サイトを利用すると、プロのコンサルタントさんが、あなたのキャリアアップを親身にサポートしてくれます。 「認定看護師」に関するあらゆる情報も、プロならではの視点でコンサルティングしながら提供してくれます。 資格の取得も、一人では大変ですし、資格取得後も専門家のサポートは必要になります。

せっかくの資格取得も、有効に生かせないのならば何にもなりません。 あなた専任のコンサルタントが、取得前から取得後まで看護婦としてのあなたのキャリアを応援していきます。

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