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こんな条件でも大丈夫? 寮・住宅補助付き

地方から職を求めて大都市圏へ出てくるときに一番困るのは、住まいの問題です。 アパートを借りようとすると、大変お金がかかります。 敷金に礼金、仲介手数料、火災保険など契約だけでも何十万円ものお金がかかります。 それに引越し代や新しい家財の購入費も結構大きな金額になります。 それに高い家賃が毎月かかるますし、生活面も便利さと引き換えにお金がかかるようになってますので、いくら好条件で就職できても何にもなりません。 お金の心配をしながら仕事をするのでは、何のための転職かわからなくなります。 憧れの都会生活もわずか数か月で色褪せてしまうでしょう。

アパート代の安いところを求めて、勤め先から遠いところを選ぶと、看護婦さんのお仕事はハードワークですから、通勤などに時間がかかるようでは疲れがたまる一方です。 しかも、都会の交通機関はどこも混雑していますから、地方でマイカー通勤とは比べものにならないくらい過酷です。 もちろん、3交替では夜中の出勤や帰宅がありますので、防犯上も危険が多くて好ましくありません。

やはり、転職するなら、寮付きや借り上げ社宅がある病院を選びましょう。住宅手当を出すところもあります。 大病院なら寮は大抵敷地内に建てられてますので、通勤はわずか数分です。 借り上げ社宅も通勤に便利なところを選んでくれますので、問題はありません。 しかも、どちらも住宅費の負担はゼロですから、家賃の心配はまったくありません。 住宅手当は家賃の何割かを病院側が負担してくれますので、その分通勤に便利なところとか広い部屋などの好条件の物件に住めます。

但し、寮や社宅の場合は、仕事の関係がプライベートにまで及ぶことがあります。 仕事と同じメンバーで共同生活するようなものですから、人付き合いが苦手な看護婦さんには、辛い面があるかもしれません。

このような、各病院の福利厚生の実態を知るためには、転職情報サイトを利用するのが一番でしょう。 福利厚生の本当の中身は、なかなか判らないものなのです。 求人情報に書かれていることだけではない、各病院ごとの内部事情を知るためには、その道のプロであるコンサルタントさんに、相談してみましょう。 特に、寮や社宅の実態について、前もって詳しく調べておくことは大事です。 看護婦としてしっかり働き、キャリアを積み重ねて行きたいと望む人には、住まいは職場より重要な意味を持ちます。 何より、一日の疲れを癒してくれる空間ですし、自分の将来のためのプライベートな時間を提供してくれる個室でもあるのですから。

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