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基礎知識編 年間休日が120日以上

就職や転職先を決める際に、「休日重視」なのか「お給料重視」なのかは事前に決めておかなくてはなりません。 と言いますのは、たいていの職場はどちらか一方になるからです。 休日が多くてお給料が良い職場は誰でもが憧れます。しかし現実的には少ないか、ほとんど存在しないと思います。 在ったとしても、日々の業務が激務だったり、高いスキルを要求されたりと、普通の看護婦さんでは到底こなせないような、そんな職場です。

「休日重視」なら、お給料は希望通りにいかないかも知れません。 その代わり、完全週休2日以上の休日は保障されます。 看護婦さんのお仕事は平均的にはハードワークです。交替制で勤務のところは多いですし、何より「人の命を預かる」ということで緊張状態を強いられます。 ある程度のスキルは常に要求されますから、特に資格取得を目指していなくても、勉強は日々必要になってきますし、同僚や患者さんとのコミュニケーションも、特殊環境ゆえになかなか難しかったりしますので、ストレスも溜まります。 そう考えると、年間120日以上の休日というのは、本来は当たり前のように看護婦さんには保障されなければならない条件と言えるでしょう。

しかし現実的には、休日が増えれば、その分お給料は少なくなるのが普通です。 看護婦さんにも生活はありますから、お給料が極端に減ってしまうことは避けなければなりません。 そうなると、「休日」と「お給料」のバランス型を選択することになるでしょう。 日々の業務はそこそこ忙しく、お給料も他と比べて遜色なく、休日は120日以上取れる、そんな内容的に均衡が取れている職場が理想的ではないでしょうか? 忙しくないと、その分業務に関する知識も経験値も上がりません。 お給料が少ないと、もちろん生活に困ります。 休日も少ないのは、ストレス解消が出来ませんし、勉強しようとしても時間が足りなくなります。 そんな全てを充足できるバランス型の職場こそ、普通の看護婦さんには理想の職場なのではないでしょうか?

但し、バランス方の職場を探そうとしても、普通の方法では見つけることはなかなか難しいです。 「休日日数」や「お給料」というのは、求人票を見ても数字で表示されていますが、日々の業務の内容までは外から窺い知る事は出来ません。 そこで、転職情報サイトに無料登録して、プロのコンサルタントさんに相談してみましょう。 業界の裏事情にまで精通したコンサルタントさんなら、希望の職場の内部事情についても教えてくれます。 その上で、「休日」や「お給料」など、数字で出てくる要素とのバランスを考えて、転職を考えましょう。

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